コラム 個別指導・家庭教師
1科目だけ苦手なとき、集団塾が合わない理由
苦手が1科目に限られている場合、全科目のカリキュラムは時間の使い方として合いません。
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この記事の要点
- 集団塾は今の単元を進むため、前の学年の抜けには戻らない
- 1科目に絞るなら、個別指導かオンライン教材のどちらか
- 「1科目だけ受講できるか」は問い合わせで確認する
なぜ集団塾が合わないか
集団塾は全科目または主要科目をまとめて扱うのが基本形です。得意な科目にも同じ時間を使うことになるため、苦手な1科目に配分できる時間が相対的に減ります。
加えて、集団のカリキュラムは今の単元を進みます。苦手の原因が前の学年の抜けにある場合、そこには戻りません。
1科目から受けられる形式
どれを選ぶかは、本人が一人で進められるかどうかで決まります。進められるなら教材型、進められないなら人がつく形式です。
- 個別指導:科目と単元を指定できる。費用は上がる
- オンライン教材:学年に縛られず戻れる。進める力が要る
- オンライン個別:戻れて、かつ時間が固定される
確認しておくこと
1つ目は問い合わせないと分からないことが多い項目です。資料請求や体験の際に、必ず確認してください。
- 1科目だけの受講が実際にできるか(最低受講数の設定があるか)
- 前の学年の単元に戻れるか
- 科目を追加する場合の費用
苦手が1科目なら、その1科目に時間と費用を集中させるほうが結果は早く出ます。
この記事で取り上げたツール
講師が1対1で見る個別指導の形式です。つまずいている単元まで戻れる自由度が高く、1科目だけ苦手というケースと相性がよい形式です。一方で費用は集団形式より上がるため、対象科目を絞る前提で検討してください。料金・対応科目・受講形式の詳細は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて掲載します。
向いている点
- つまずいた単元まで戻って進められる
- 1科目に絞った利用がしやすい形式
注意したい点
- 集団形式より費用は上がる
- 講師との相性が結果に影響しやすい
- オンライン
- 個別指導
オンラインで、講師が個別に見る形式です。オンラインの自由度と、人がついている強制力の両方を持つ形になります。一人だと開かないが通塾の時間は取りにくい、という状況に噛み合います。料金・対応科目・受講形式の詳細は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて掲載します。
向いている点
- 講師がつくので取り組む時間が固定される
- 通塾の移動時間がかからない
注意したい点
- 受講のたびに通信環境と場所が要る
- 集団塾より費用は上がりやすい形式
- オンライン
- 個別指導
- 無料体験