ガイド オンライン塾
中2で数学30点。個別指導・オンライン・タブレット、どれから試すか
点数が同じでも、つまずいている場所が違えば選ぶ形式は変わります。3つに切り分けます。
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この記事の要点
- 点数ではなく、抜け/演習量/習慣のどれが原因かで形式が決まる
- 前の学年の章末問題をやらせると、原因が判別できる
- 習慣がない段階で塾を足しても、家で開かない状態は変わらない
3つに切り分ける
見分け方は簡単です。前の学年の教科書の章末問題をやらせてみてください。そこで止まるなら1、解けるのに今の単元で止まるなら2、やらせようとしても始まらないなら3です。
- 前の学年の単元が抜けている(積み上げ型の科目で起きやすい)
- 授業は分かるが、演習量が足りていない
- そもそも机に向かう時間がほとんどない
原因ごとに合う形式
1(単元の抜け)は、戻る作業が要ります。学年に縛られず前に戻れる形式、つまりオンライン教材か個別指導が噛み合います。集団塾は今の単元を進むので、抜けはそのまま残ります。
2(演習量)は、量を確保する仕組みの問題です。教材の種類より、やる時間が確保される形式かどうかで選んでください。
3(習慣)は、学習内容の問題ではありません。ここで塾を足しても、家で開かない状態は変わりません。開くハードルが低い形式から始めるほうが順番として先です。
1科目に絞る
全科目を同時に立て直そうとすると、時間も費用も足りません。数学のように積み上げ型で、抜けが後に響く科目から始めるのが効率的です。
1科目で変化が出ると、本人の側に「やれば変わる」という実感が残ります。それが次の科目に広げるときの燃料になります。
原因が1つに決まれば、検討すべき形式は2つ以下になります。
この記事で取り上げたツール
オンラインで受講する形式の学習サービスです。この形式は、つまずいた単元まで自分で戻れるのが利点で、逆に「いつやるか」を家庭側で決めないと開かれないまま終わります。時間割を決められるかが前提になります。料金・対応科目・受講形式の詳細は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて掲載します。
向いている点
- つまずいた単元まで戻れる
- 通塾の移動時間がかからない
注意したい点
- いつ取り組むかを家庭側で決める必要がある
- 分からない箇所を質問する導線は形式による
- オンライン
- 無料体験
オンラインで、講師が個別に見る形式です。オンラインの自由度と、人がついている強制力の両方を持つ形になります。一人だと開かないが通塾の時間は取りにくい、という状況に噛み合います。料金・対応科目・受講形式の詳細は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて掲載します。
向いている点
- 講師がつくので取り組む時間が固定される
- 通塾の移動時間がかからない
注意したい点
- 受講のたびに通信環境と場所が要る
- 集団塾より費用は上がりやすい形式
- オンライン
- 個別指導
- 無料体験