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勉強習慣がない中学生。塾より先に決める3つのこと
塾に入れても、家で開かなければ変わりません。先に決めるべきことが3つあります。
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この記事の要点
- 決めるのは時間・場所・確認の3点。内容は決めなくていい
- 最初は10分。量から入ると途切れて、次のハードルが上がる
- 習慣ができてから形式を選ぶ。順番を逆にすると効かない
決める3つ
内容ではなく、時間と場所と確認の3点だけです。「何をやるか」は決めなくて構いません。習慣がない段階では、開くこと自体が目的になります。
- 机に向かう時間帯(何時から、何分)
- その時間にスマートフォンをどこに置くか
- 終わったかどうかを、誰がどう確認するか
最初は10分でいい
1日1時間から始めると、ほぼ確実に続きません。10分でも、毎日同じ時間に机に向かう状態が2週間続けば、そこから伸ばすのは難しくありません。
逆に、量から入って途切れると、「やっぱりできない」という経験だけが残ります。これは次に始めるときのハードルを上げます。
習慣ができてから形式を選ぶ
開く状態ができてから、内容の話に進んでください。この順番なら、どの形式を選んでも最低限は機能します。
習慣づくりの段階で外部サービスを使うなら、開くハードルが低い形式が向きます。内容の深さより、始めるまでの手数の少なさで選んでください。
習慣がない段階でのサービス選びは、内容ではなく「開きやすさ」で決めてください。
この記事で取り上げたツール
タブレットで進める形式です。この形式の本質は内容よりも、「開くまでのハードルが低い」ことにあります。学習習慣がない段階で、まず毎日開く状態を作る目的なら噛み合います。料金・対応科目・受講形式の詳細は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて掲載します。
向いている点
- 開くまでのハードルが低い
- 学習習慣をつける段階に向く
注意したい点
- 端末があること自体が集中の妨げになる場合がある
- 深く戻る学習には形式が向かないことがある
- タブレット
通信教育の形式で、受験を見据えた内容を扱う位置づけです。教材を自分で進める形なので、学習習慣が既にある段階でないと積み上がりません。習慣がまだない場合は、順番として先に習慣の側を作る必要があります。料金・対応科目・受講形式の詳細は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて掲載します。
向いている点
- 受験を見据えた内容を扱う
- 自分のペースで進められる
注意したい点
- 学習習慣が既にあることが前提になる
- 質問の導線は形式による