中学生向け学習サービスを、形式で並べる

学習サービスは、内容の差より形式の差のほうが結果に効きます。オンライン・個別指導・通信教育・タブレットのどれが合うかは、点数ではなく、つまずいている場所と学習習慣の有無で決まります。ここでは順位をつけていません。

2026.08.31 更新 5件を比較

【PR:Z会】本サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。掲載している料金・条件は編集部が公開情報をもとに整理したもので、最新の内容は各公式サイトをご確認ください。

結論から

「単元の抜け」が問題なら個別指導系、「習慣がない」が問題ならタブレット系から検討してください。

掲載一覧

1 Z会

Z会

通信教育 料金は要確認

通信教育の形式で、受験を見据えた内容を扱う位置づけです。教材を自分で進める形なので、学習習慣が既にある段階でないと積み上がりません。習慣がまだない場合は、順番として先に習慣の側を作る必要があります。料金・対応科目・受講形式の詳細は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて掲載します。

向いている点

  • 受験を見据えた内容を扱う
  • 自分のペースで進められる

注意したい点

  • 学習習慣が既にあることが前提になる
  • 質問の導線は形式による
2

そら塾

オンライン塾 料金は要確認

オンラインで、講師が個別に見る形式です。オンラインの自由度と、人がついている強制力の両方を持つ形になります。一人だと開かないが通塾の時間は取りにくい、という状況に噛み合います。料金・対応科目・受講形式の詳細は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて掲載します。

向いている点

  • 講師がつくので取り組む時間が固定される
  • 通塾の移動時間がかからない

注意したい点

  • 受講のたびに通信環境と場所が要る
  • 集団塾より費用は上がりやすい形式
  • オンライン
  • 個別指導
  • 無料体験
3

オンラインで受講する形式の学習サービスです。この形式は、つまずいた単元まで自分で戻れるのが利点で、逆に「いつやるか」を家庭側で決めないと開かれないまま終わります。時間割を決められるかが前提になります。料金・対応科目・受講形式の詳細は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて掲載します。

向いている点

  • つまずいた単元まで戻れる
  • 通塾の移動時間がかからない

注意したい点

  • いつ取り組むかを家庭側で決める必要がある
  • 分からない箇所を質問する導線は形式による
  • オンライン
  • 無料体験
4

タブレットで進める形式です。この形式の本質は内容よりも、「開くまでのハードルが低い」ことにあります。学習習慣がない段階で、まず毎日開く状態を作る目的なら噛み合います。料金・対応科目・受講形式の詳細は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて掲載します。

向いている点

  • 開くまでのハードルが低い
  • 学習習慣をつける段階に向く

注意したい点

  • 端末があること自体が集中の妨げになる場合がある
  • 深く戻る学習には形式が向かないことがある
  • タブレット

講師が1対1で見る個別指導の形式です。つまずいている単元まで戻れる自由度が高く、1科目だけ苦手というケースと相性がよい形式です。一方で費用は集団形式より上がるため、対象科目を絞る前提で検討してください。料金・対応科目・受講形式の詳細は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて掲載します。

向いている点

  • つまずいた単元まで戻って進められる
  • 1科目に絞った利用がしやすい形式

注意したい点

  • 集団形式より費用は上がる
  • 講師との相性が結果に影響しやすい
  • オンライン
  • 個別指導

スペック比較表

名前順に並べています。横にスクロールしてすべての項目を確認できます。

ツール 料金 オンライン 個別指導 タブレット 無料体験
1Z会 料金は要確認
2そら塾 料金は要確認
3スタディサプリ 料金は要確認
4スマイルゼミ 料金は要確認
5家庭教師のトライ 料金は要確認

失敗しない選び方

点数ではなく、つまずきの種類で選ぶ

同じ30点でも、前の学年の単元が抜けているのか、授業は分かるが演習量が足りないのか、そもそも机に向かっていないのかで選ぶ形式が変わります。ここを取り違えると、費用をかけても変わりません。

習慣がない段階で塾を足さない

家で開かない状態のまま通う場所を増やしても、拘束時間が増えるだけで学習時間は増えません。その段階では、まず毎日開く状態を作るほうが順番として先です。

1科目に絞ってから始める

全科目を同時に立て直そうとすると、時間も費用も足りなくなります。いちばん影響の大きい1科目から始めて、変化が出てから広げるほうが、結果として早く進みます。

よくある質問

料金はどのくらいですか?

各サービスの料金は、提携条件の確認が完了した時点で公式情報にもとづいて掲載します。現時点では各公式サイトでご確認ください。月額のほかに入会金・教材費がかかる場合があります。

どれを使えば成績が上がりますか?

サービスによって成績が上がると断定することはできません。形式ごとに向いている状況が違うため、いまのつまずき方に合う形式を選ぶことが、当サイトで扱える範囲です。

つまずきの種類が決まれば、形式は自動的に2つ以下に絞れます。そこから体験や資料請求に進んでください。

編集部の総合1位:Z会

料金は要確認